住まいの相談窓口「くふうイエタテカウンター」、家づくりやリフォームを考えている人向けの住宅イベント「くふうイエタテフェア」を運営する「くふう住まい」は、静岡県内の利用者を対象に「世帯年収別・新築一戸建ての住みたいエリア」を調査し、その結果を発表しました。
今回は、その中から「静岡県版 新築・一戸建ての住みたいエリア」ランキングを発表します。新築の一戸建てで住みたいと思われている人気のエリアは、どこだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:【くふうイエタテ調査】静岡県の「世帯年収別・住みたいエリア」ランキングを発表!静岡県の新築戸建て「住みたいエリア」1位は浜松市中央区、2位は静岡市葵区 | くふう住まい)
第2位:静岡市葵区
第2位は「静岡市葵区」でした。静岡県の県庁所在地である静岡市における行政区の一つです。2005年に誕生した区で、広大な面積を誇ります。
そんな静岡市葵区は、今川氏や徳川氏の城下町として栄えてきた歴氏を持ち、駿府城公園や静岡浅間神社などの史跡や文化施設が点在。また、北部の南アルプスはユネスコエコパークに登録されています。豊かな自然環境と都市の利便性がバランス良く共存している点が、多くの人から支持された要因かもしれません。
第1位:浜松市中央区
第1位は「浜松市中央区」でした。2024年に行政区の再編が行われ、それまでの中区・東区・西区・南区・北区(三方原地区)が合併して誕生したエリアです。市の南部に位置しており、浜名湖に面しています。
そんな浜松市中央区には、JR東海道本線や幹線道路などが整備されており、今回のアンケートでも「交通アクセス」の項目で高い評価を受けていました。また、舘山寺や弁天島といった景勝地があったり、コンサートやコンベンションなどが開催される「アクトシティ浜松」があったりと、さまざまな楽しみ方ができる点も、多くの人からの支持につながっているのかもしれません。

