フィギュアスケート・ペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手が3月1日、日本テレビ系のスポーツ情報番組「Going!Sports&News」(毎週土曜・日曜23時55分)にVTR出演。日曜キャスター・亀梨和也さんのインタビューに応じ、金メダル獲得を支えたアイテムについて明かしました。
ショートプログラム(SP)5位から逆転で獲得した金メダル。木原選手は、9歳下の三浦選手からの「きょうは私は龍一くんのために滑るよ」という言葉に救われたといいます。
三浦選手が「普段の試合では龍一くんがずっと声をかけてくれている側。今までの恩返し」と話すと、木原選手は「(ペア結成時の)7年前では、たぶんこのようなりくちゃんの強さはなかったと思うんですけど、僕がダメなときに支えてくれる存在になってくれたんだなと、心から感謝しています」と明かしました。
2人の支えになったアイテムの話題では、ファンからのプレゼントだというサメのぬいぐるみを挙げ、三浦選手が「本当にかわいくて、ずっと持ち歩いてます。2人でかわいがってます」と告白。亀梨さんは「2人のペットみたいになっている」と話しました。
スタジオに実物が登場すると、三浦選手は「シャー子きた!」と大興奮し、木原選手も「サメなのにやる気のない目が好きです」と笑顔を見せました。
ぬいぐるみは普段三浦選手の部屋のソファの上に置いてあるそうで、SPが行われた日の夜について木原選手が「1人で泣いてました」と話し、笑いを誘いました。

