
「森保監督の悪夢」「呪いにかかった」日本騒然の悲報に韓国メディアも驚き「日本のファンは涙を流した」
ボルシアMGに所属する日本代表DFの高井幸大は、2月28日に開催されたブンデスリーガ第24節のウニオン・ベルリン戦で突如メンバー外となった。
クラブは「軽度の肉離れ」と発表したが、昨年6月以来の復帰が期待されている3月シリーズの日本代表招集に影響が出る可能性もあり、日本は騒然となった。
森保ジャパンは現在、町田浩樹、南野拓実、久保建英、遠藤航、板倉滉、伊藤洋輝ら怪我人が続出しているだけに、状態が気掛かりだ。
この悲報を韓国メディアも報道。『スポーツ朝鮮』は「森保監督の悪夢、怪我の“呪い”にかかった日本の新進気鋭DF」と見出しを打ち、「またも負傷離脱者が発生した。森保一監督の計画に引き続き支障が生じる」と伝えた。
同メディアは「今回の負傷により3月の代表招集は不透明となり、高井がワールドカップ本大会に出場できるかどうかが疑問視されている。この負傷の知らせに、日本のファンは涙を流し、『日本代表の守備陣は呪われている』『怪我は本当に耐え難い』といった声を上げた」と日本の反応を報じ、こう続けている。
「日本のファンが負傷の知らせに落胆しているのには理由がある。注目度の高い北中米ワールドカップを前に、相次ぐ負傷により、日本代表は最高のパフォーマンスを維持するのが難しくなっているのだ」
「(3月シリーズで)最高のコンディションを保ち、実力を試す必要があるものの、万全の状態でチームを編成するのは容易ではない。こうした状況のなか、日本は3月の国際試合で強敵と対戦する。スコットランドと対戦した後、敵地でイングランドとの親善試合を迎える。ヨーロッパでのアウェー2連戦は、本番で戦えるだけの実力があるかどうか、厳しい試練となるだろう」
3月シリーズを前に、コンディションに不安を残す選手が少なくないのは懸念材料だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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