努力を重ねてきた2人の様子
映像の後半では、製作報告会で監督が本作一番の見どころと語った、永瀬と吉川がひときわ力を入れたという「舞踏会シーン」の舞台裏も。
玲夜の花嫁として、吉川演じる柚子をあやかしの世界にお披露目する、映画の重要なシーン。
ここで披露するのが、ボールルームダンスにおけるウィンナ・ワルツに、日本舞踊の所作を融合させたオリジナルのペアダンス。
ダンス経験がほとんどないという吉川にとってはもちろん、永瀬にとっても慣れないペアでのダンスは大きな挑戦。
永瀬が「お互い、撮影もある中時間を見つけて、練習した」と明かし、多忙な撮影の合間を縫って、努力を重ねてきた2人の様子が垣間見える。
現場が一丸となって丁寧に…
ラストは永瀬の「観てくださる方々の胸を打つような作品になっているのではと思います。楽しみにしていただけたら幸いです」という約1か月後の映画公開に向けて、期待を煽るコメントで締められている。
併せて公開された場面写真は、玲夜と柚子がダンスの練習を通して次第に心の距離を縮めていく姿と、そんな2人の貴重なダンスシーン本番の2枚。

キャラクターの心情や細かな所作の一つひとつを、現場が一丸となって丁寧に作り上げた本作を、ぜひ劇場の大スクリーンで…。

