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「目をつぶっていてもゴールを決める」欧州で二桁得点の20歳日本人、今夏にドイツ移籍か名門復帰か!“大化け”に現地驚愕「数か月で、国内で最も話題のFWに」「異例のペースで価値が上昇」

「目をつぶっていてもゴールを決める」欧州で二桁得点の20歳日本人、今夏にドイツ移籍か名門復帰か!“大化け”に現地驚愕「数か月で、国内で最も話題のFWに」「異例のペースで価値が上昇」


 ベルギーの名門アンデルレヒトからシント=トロイデン(STVV)へレンタル中の日本代表FW後藤啓介は、ここまで10ゴール・5アシストをマーク。大ブレイクを果たした。

 ドイツやイングランドの強豪・名門クラブからの関心が取り沙汰されるなか、注目されているのが今夏の去就だ。

 ベルギーメディア『voetbal nieuws』は3月2日、「アンデルレヒト、夏の大型補強を計画。リーグのトップストライカー獲得へ」と題した記事を掲載。次のように報じた。

「アンデルレヒトは、すでに夏の移籍市場への期待を膨らませている。ベルギーリーグには、期待の星が控えている。アンデルレヒトからレンタル移籍した日本人ストライカー、ケイスケ・ゴトウだ。彼はわずか数か月で、国内で最も話題のアタッカーの一人となった」
 
 同メディアは「アンデルレヒトは今シーズン、攻撃陣に問題を抱え、ゴールへの明確な道筋を見出せず、冬の移籍市場ではストライカー(ダニーロ・シカン)の獲得に投資せざるを得なかった。一方、ゴトウはシント=トロイデンで『目をつぶっていても』ゴールを決めている。これは、アナリストのハイン・ヴァンヘーゼブルック氏が簡潔に表現した通りだ」と続けた。

「『この若者は目をつぶってもゴールを決める。ゴトウが今シーズン良い成績を残せば、アンデルレヒトに復帰し、出場機会を得られるだろう』と『Het Nieuwsblad』紙は報じた。現在でも同じ結論が広く受け入れられている。後藤はもはや、まだ成長の余地がある才能を持つ選手ではなく、そのパフォーマンスと経歴から判断すれば、すぐにリーグ屈指のストライカーの一人になるだろうと見なされているのだ」

 そして、「ゴトウは来シーズン、(ひとまず)アンデルレヒトに復帰することが決定しているが、『Het Laatste Nieuws』紙のインタビューで、次のステップとしてブンデスリーガを考えていると語った。同時に、アンデルレヒトへの道も開いたままにしている。『ベルギーに残ってアンデルレヒトでプレーすることももちろん選択肢の一つ』。この二重の視点こそが、彼をアンデルレヒトにとって非常に魅力的な選手にしている」と綴っている。
 
 記事はさらにこう強調する。

「アンデルレヒトにとって、スポーツ面でも財政面でも魅力的な選手だ。スポーツ面では、彼のプレーの激しさ、プレッシャーの強さ、(ゴールへの)効率性といった特徴は、まさにこのクラブに欠けているものだ。財政面では、買い取りオプションのないローン選手としては異例のペースで価値が上昇している」

 そして、「プレミアリーグとブンデスリーガのクラブがゴトウの獲得に動いていると報じられており、ニューカッスル、トッテナム、チェルシー、フランクフルトなどが名を連ねている。売却すれば、アンデルレヒトは大金を得るだろうと見られている。移籍金は1500万ユーロ(約28億円)から2000万ユーロ(約37億円)になる可能性もある」とし、こう見立てている。
 
「アンデルレヒトは得点力不足の解決策としてゴトウを復帰させるか、あるいは彼をトッププレーヤーとして売却することで価値を最大化しようとするだろう」

 大注目を浴びる20歳は来シーズン、何色のユニホームを纏っているのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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