
皆さんは、海外で「よかれと思った行動」が通じず、戸惑った経験はありますか?
なかには、日本では当たり前の習慣が原因で、待ち合わせに失敗したりバスに乗り遅れそうになったりした方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Mさんの場合
イギリスを訪れてまず驚いたのが、建物の階数の数え方です。
日本では地上階を「1階(ファーストフロア)」と呼びますが、イギリスでは地上階は「グランドフロア」。
日本でいう2階が「ファーストフロア」になるのです。
この感覚に慣れていないと、友人や知人と「1階のロビーで!」と待ち合わせをしても、お互いに違うフロアで待ちぼうけ……なんてことになりかねません。
他にも、バスの乗り方で……
日本ではバス停に立って待っていれば、バスが止まってくれますよね。
しかし、イギリスではただ待っているだけだと、バスはそのまま目の前を通り過ぎてしまいます。
バスを止めるには、運転手さんに見えるようにしっかりと手を挙げて「乗ります!」という合図を送る必要があるのです。
初めてその光景を見たときは、「えっ、合図しなきゃいけないの!?」と、日本の常識が通用しないことに大きな衝撃を受けました。