
テレビアニメ「葬送のフリーレン」(毎週金曜夜11:00-11:30、日本テレビ系/ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・TVer・Leminoほかにて配信)の第33話「北部高原の物流」の放送において、視聴者からのコメントが多かったシーンのトップ3が発表された。
■アニメ「葬送のフリーレン」
同アニメは、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の原作・山田鐘人氏と作画・アベツカサ氏による累計発行部数2400万部を突破する同名漫画を原作としたアニメ作品。勇者たちによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、千年以上生きる魔法使い・フリーレン(CV:種崎敦美)が、かつて共に魔王を倒した勇者・ヒンメル(CV:岡本信彦)の死をきっかけに“人を知るための旅”に出かける物語が描かれる。
■第33話、最も盛り上がったのは…強制労働を前にしょんぼりするフリーレンの姿
コメントが多かった第1位は、鉱山で300年働かされることになったフリーレンが、大男2人に脇を抱えられ連れ去られるシーン。さながらエイリアンのように連行されていく一幕に、視聴者からは「捕まった宇宙人?」「怯えるワンコみたい」「どなどなww」といった、普段の様子からは想像できないフリーレンの姿に多くの反応が寄せられた。
続く第2位には、第1位のシーンの直前、借金返済のためフリーレンが鉱山で300年働かされることが決定したシーン。労働用の簡素な服を身にまとい、ツルハシを持ちながらしょげ返るフリーレンの姿に、「300年地下行きッ…!」「終わったw」「いい最終回だ」と、フリーレン一行の旅が思わぬ形で幕を閉じそうなシュールな展開にコメントが相次いだ。
そして第3位は、硬すぎるパンを前にシュタルクがツッコミを入れるシーン。フェルンからパンを受け取ったものの、「このパン、『ゴトッ』て言ったぞ。食べ物が出していい音じゃねえよ…」と、あまりのパンの硬さに引き気味なシュタルクの姿に、「木材じゃなくて?」「音声さん効果音間違ってんよ~」「かつお節をかじるよりはマシ」など、硬すぎるパンにシュタルク同様ドン引きするコメントが相次いだ。
※種崎敦美の崎は、正しくは「たつさき」

