
【久保建英所属】スペイン名門が認めた疲労回復ウェア!日本の「ベネクス」がレアル・ソシエダとパートナーシップを締結の画像一覧
トップアスリートにとって、過酷な連戦を戦い抜くための「リカバリー(休養)」は、トレーニングと同等、あるいはそれ以上に重要な要素となっている。選手のパフォーマンス最大化に積極的な投資を行う名門クラブ「レアル・ソシエダ」がこのたび、日本のリカバリーウェアブランド「ベネクス」とオフィシャルリカバリーウェアパートナーシップを締結した。なぜスペインの名門クラブは、日本のブランドを選んだのか?
久保建英所属の「レアル・ソシエダ」とベネクスが契約
リカバリーウェアで知られるベネクスは、サッカー日本代表でも活躍する久保建英選手が所属するラ・リーガの名門クラブ「レアル・ソシエダ」とのオフィシャルリカバリーウェアパートナーシップを契約。現地時間1月25日(日)、ベネクス取締役COO・菱沼信之氏が、同クラブの本拠地であるスペインのアノエタスタジアムで執り行われた調印式に登壇した。
2026年に「レアル・ソシエダ」が、トレーニングの本拠地「ZUBIETA(スビエタ)」に専用宿泊施設を新たに建築したことは、サッカーファンが広く知るところだ。現在、ヨーロッパのプロスポーツ界では、過酷な連戦を勝ち抜くためにトレーニングと同等、あるいはそれ以上に「リカバリー(休養)」への関心が高まっており、同クラブは選手の疲労をコントロールし、パフォーマンスを最大化する環境づくりに積極的に投資している。そんななか、リカバリーウェアの新たなパートナーとして選ばれたのが、日本発のリカバリーブランド「ベネクス」だ。
ウェアだけでなく「休養ノウハウ」も提供しチームを包括サポート
今回の契約により、ベネクスは長く過酷なシーズンを戦い抜くため、選手たちを包括的にサポート。リカバリーウェアの提供に加え、試合時の選手交代の際に、なるべく早くリカバリーに入るためのリカバリークロスの提供、さらに、クラブに所属するコーチングスタッフおよびサポートスタッフに対し、休養学に基づいたリカバリーノウハウの共有も予定しているという。
