Photo:Sirabee編集部WBCに出場する野球日本代表“侍ジャパン”のメンバーが続々と合流し、日本中が熱狂に包まれるなか、やはり注目を集めるのは大谷翔平選手。
彼が「トレーニングの一部」と断言するほど徹底しているのは“睡眠へのこだわり”ですが、移動中も肌身離さず持ち歩く「意外なマスク」の正体とは…。
■ 「睡眠はトレーニング」大谷選手はかねてより、日々のコンディション維持のために1日10〜12時間の睡眠(1〜2時間の昼寝を含む)を確保していると公言しています。
寝具メーカーの「西川(nishikawa)」と睡眠コンディショニングサポート契約を結んでいる大谷選手ですが、じつは日本ハム入団前から同社のマットレス「エアー」シリーズを愛用していたという筋金入りのこだわりぶり。
そんな大谷選手が、さらに睡眠の質を上げるために導入している“アイテム”があります。
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■ 大谷が選んだ「人生に欠かせないアイテム」あるインタビューで「人生に欠かせない10個のアイテム」のひとつとして大谷選手が挙げたのが「Gravity Weighted Sleep Mask(グラビティ・ウェイテッド・スリープ・マスク)」という、適度な重みがある“加重アイマスク”です。
就寝時だけでなく、長距離の飛行機移動でも愛用しているというこのアイテム。実際に使用しているユーザーは「光が完全に入らないだけで、朝の目覚めが全然違う」「絶妙な重みがあって、めちゃくちゃ寝付きが良くなった」「重すぎず、包まれるような安心感でぐっすり眠れる」といった絶賛の声が見られます。
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■ 睡眠研究の第一人者が語る「真っ暗」の重要性なぜ、アイマスクがこれほどまでに効果的なのでしょうか。 世界的な睡眠研究の第一人者であり、株式会社S’UIMINの代表も務める柳沢正史教授は、質の高い睡眠のために「寝室を朝まで真っ暗にすること」を強く推奨しています。
柳沢教授によると、わずかな光でも睡眠の質を下げてしまうため、光を完全に遮断できるアイマスクは、非常に有効な快眠グッズだといいます。
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■「新生活」の味方にも最近は春のような陽気かと思えば、グンと冷え込んだりと激しい寒暖差や気圧の変化によって自律神経を乱し、寝付きの悪さを感じる人が増えています。また、花粉症による不快感で夜中に目が覚めてしまうという声も少なくありません。
大谷選手のような「極上の眠り」を支えるアイマスクは、そんな現代人の悩みを解決するヒントになりそう…!
また4月から新生活がスタートする人は、環境の変化で疲れが溜まりやすい時期。まずは「光を遮って寝る」というシンプルな習慣からはじめ、マットレスを新調…と、大谷選手と同じ“超一流の休息術”を取り入れて、最高の春をスタートさせましょう!
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■長谷川 瞳
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ストレス解消法は、愛犬(ポメラニアン)に顔をうずめること。
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(文/Sirabee 編集部・長谷川 瞳)
