アルファ米のおにぎりシリーズ

わかめ、こんぶ、五目おこわ、鮭の4種
オープン価格(4袋入りで¥1080~程度)
もう一つ気になっていたのが尾西食品の「携帯おにぎり」シリーズ。内容量はたった42g。水、またはお湯を67mℓそそぐと109gのミニおにぎりが出来上がるという代物。


出来上がりがこちら。お湯で作ると温かいおにぎりが楽しめる。水分調整で硬めにも軟らかめにもできる
国産のアルファ米を使っており、具材は昆布、鮭、五目、わかめの4種類がある。味は、普通のおにぎりそのもの。水の量でご飯の硬さ加減が変えられるのもポイントだ。自分は硬めが好きなので、水を少なめに作ってみたが、かなりいい感じにできた。カップ麺やソバ、スープと組み合わせてもかなりいけるので、ぜひお試しを。出来上がりまでの時間は、お湯なら15分、水で60分。お湯で作れば寒い雪山でも暖かいおにぎりが楽しめるのもうれしい。水で作っても十分おいしいので、ハイク前に水を入れ、頂上でいただくというのもありだ。
尾西食品は、この「携帯おにぎり」をはじめ、災害用やアウトドア用にお湯や水を差せば出来上がるたくさんのご飯シリーズを出している。いずれも携帯に最適なサイズ感なので、BCギアの中に常備しておくといいのでは。


内容量100g(出来上がり260g)
五目ごはん¥518 (シリーズは¥410~)

アウトドア行動食「リゾッタシリーズ」のカレー味。
お湯を注いで3分で出来上がる温かご飯。
コーン、五目、梅しそなどラインナップも充実。
85g(出来上がり260g)¥540
今回試したのは、そばとおにぎりの2種類だが、アウトドアショップには、尾西食品やモンベル、他いろいろなメーカーから携帯用食品が売られている。お好みの一品を見つけて、雪上ランチをよりおいしく楽しんでみてはいかがだろう。
