女友達なら…気が合って、楽しけりゃいい。
お酒も飲まないより飲んだ方がいいし、きわどい話にだってノってくれた方が盛り上がる。
でも自分の彼女となると……。
そう、ご存知の通り男性はワガママなものです。
それをとやかくいっても時間の無駄。
女性自らが、彼らの幻想を裏切ったり、下手をして本命の彼女候補から落選しないよう気をつければいいんです。
男性が本命の彼女にはして欲しくないと思っている3つの態度をご紹介しましょう。
① 彼女には…下ネタに参加して欲しくない

何でも人より知っていればいいってもんじゃありません。上手ければいいってことでもありません。こと下ネタに限っては、上達しない方がいいでしょう。
今の時代に、なんて言わない言わない。
いつの時代でも下ネタが得意、なんて女子がモテた試しはありません。
グループで飲んでいるときに、万一Hネタをふられた場合、そしてその中に意中の彼がいた場合は、決して乗らないこと。
周りの友人に白い目で見られようとも貫いてください。
しつこく粘ってこられた時は、「やだ?」と軽く怒るフリでもしておきましょう。ブリッ子しなさいってことじゃないですよ。
下品なジョークには、分かったような分かっていないような顔をしておけば良し。
あんまり得意じゃないって顔、身を乗り出して参加したりしない佇まい、それが、男性が自分の彼女に望む態度なんです。
② 彼女には…オトコの悪口を言って欲しくない
たとえ今の彼を持ち上げるためであっても、「昔のオトコ」の悪口を言ってはいけません。
「私、実はこんな駄目オトコと付き合ってたんだ」
「元彼にこんなヒドいことされちゃってさあ…」
そんな話を、同情して、あるいは興味深く面白がって聞いてくれるのは女友達だけ。
彼はその場では、「大変だったんだね」と慰めてくれるかもしれません。
でも、そのあとで、
『そんなレベルのオトコと付き合ってたのか』
『そういうオトコを好きになる女なんだ』
と、あなたの女価値を低く見積もる結果を招いてしまいます。
男性は競争心が強く見栄っ張りなので、モテる女性にはやる気を出しても、他でないがしろにされてた女のことはナメるらしい。同情やノリで付き合うことがあっても、本命にはちょっとね、という感覚になる恐れも大ありなんです。
