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全日本ロードの日本郵便 NTT docomo Businessが能登半島地震の復興イベントに参加。「“橋渡し”の役割を担う」こと目指す

全日本ロードの日本郵便 NTT docomo Businessが能登半島地震の復興イベントに参加。「“橋渡し”の役割を担う」こと目指す

2月下旬、石川県七尾市で行なわれた能登半島地震の復興イベントで、全日本ロードレース選手権に参戦中の日本郵便 NTT docomo Business(株式会社ティー・プロ・イノベーション)が、交流に参加。バイクレースチームとして、新たな取り組みを継続的に進めている。

 ティー・プロ・イノベーションが運営するこのチームは近年、日本郵便がタイトルパートナーに就いている。それもあり郵便関係の様々なイベントや社会への呼びかけなどにもバイクレースチームとして関わりを持ち続けてきた。

 2月には、2024年1月の発生から2年が経過した能登半島地震からの復興イベント『能登復興応援イベント in 七尾市』において、『ぽすくまの親子バイク教室』というイベントを実施。所属ライダーらと共に、子どもたちや家族がバイクに触れ、笑顔を見せる時間を共有した。


 サーキットはともかく、こういった場でのバイクレースチームとしての活動はなかなか珍しい部類に入るだろう。ティー・プロ・イノベーションはこういった活動について、単なるスポンサー活動以上のモノがあると捉えているという。

 そもそも同チームは能登震災以降の2年間で何度も能登を訪れていた背景がある。今回の復興イベントにおける活動も、その延長線上にあると彼らは説明する。

 チームは「復興支援は、物資や資金だけではない。継続的に現地を訪れ、関心を持ち続けること」と語っており、地域・全国の郵便局ネットワークと関わりながらの活動によって、「“橋渡し”の役割を担う」ことを目指しているという。

 活動について彼らは「全国各地の郵便局という“地域の現場”とつながり、震災復興という長期的課題に向き合うことで、スポーツチームが果たし得る新たな役割を示している」と、記している。

 なお日本郵便 NTT docomo Businessは2026年の全日本ロードレースでは、ST600クラスで小山知良、J-GP3クラスに岡崎静夏と若松怜がフル参戦。

 ST600クラスでは2019年以来、J-GP3ではチーム初のタイトル獲得を目指し、4月25日開幕の第2戦SUGOから今シーズンの戦いをスタートさせる予定だ。

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