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50℃前後に温めた水、白湯でなく「ただのお湯」と判明 タイガー魔法瓶に「白湯づくりの裏ワザ」聞いた

50℃前後に温めた水、白湯でなく「ただのお湯」と判明 タイガー魔法瓶に「白湯づくりの裏ワザ」聞いた

春の暖かさを感じたと思ったら、冬本番の寒さに逆戻り。ジェットコースターのような気温の変化で、体調を崩してしまった人も多いだろう。

近頃ネット上では、寒い時期の頼れる相棒・白湯の作り方に「知らなかった…」と、驚きの声が上がっているのだ。

 
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■その白湯、ただのお湯かも…?

今年2月ごろから、X上では「私が数年白湯だと思って飲んでたやつ、普通のお湯だったっぽい」といった内容のポストが投稿され始める。

白湯は、体を内側から温める飲み物。朝起きてすぐ飲むのを習慣にしている人も多く、基礎代謝アップや便秘解消、冷え性改善などの効果が期待できる「体に良い飲み物」の代表格である。

そして、じつは白湯は「単なるお湯」とは全くの別物なのだ。

白湯画像提供:タイガー魔法瓶

特定非営利活動法人「白湯検定協会」が公開している公式テキストによると、白湯の定義は「水を一度沸騰させてから、飲める程度の温度(約 50~60℃)に冷ましたものです」と、されている。

つまり、沸騰させていない50~60℃のお湯は「単なるお湯」であり、白湯ではない。

白湯とお湯の違いについて、同テキストでは「一度沸騰させることにより水中の不純物や雑菌を除去することができます。水道水を温めただけだと有害物質やカルキ臭が残ってしまいます」と、説明している。

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■過半数が「ただのお湯」を白湯と誤解

白湯の定義をそれまで誤解していた人はやはり多かったようで、X上には「お湯=白湯じゃないのかよ…?」「私もホットの水が白湯だと思ってた」「管理栄養士なのに、知らなかった…」など、戸惑いの声が多数上がっていた。

なお、Sirabee編集部が全国の10~60代の男女617名を対象にアンケート調査を行ったところ、白湯を作る正しい工程(100℃まで温める)を知っていたのは、全体の44.1%と判明。

白湯の作り方グラフ

半数以上の人が、白湯とお湯を混同していることが明らかになった。性年代別の回答結果を見ると、男性より女性の方が正答率が高く、特に30〜50代は過半数が正しく回答している。

白湯の作り方グラフ

白湯の正しい作り方が分かってひと安心…と言いたいところだが、忙しい現代人にとって、沸騰させたお湯が飲み頃の温度まで下がるのを待つのは、難儀なもの。

実際、X上にも「せっかちだから白湯になるまで待つの、面倒なんだよな…」といった意見が散見された。

そこで今回は、多数のケトル、ボトル製品を製造・販売するタイガー魔法瓶に、白湯との相性が抜群な商品を紹介してもらうことに。

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■タイガー魔法瓶の奥義「じかんさゆ」とは?

今回タイガー魔法瓶が紹介してくれたのが、その名も「じかんさゆ」というテクニック。

これは「朝に白湯を飲みたいけど、バタバタしていて時間がない!」という人にオススメな方法で、まずは夜寝る前に電気ケトルでお湯を沸騰させ、沸騰させたお湯を真空断熱ボトルに注ぐだけ。すると翌朝には、飲み頃温度の白湯が完成しているのだ。

タイガー魔法瓶では多数のケトル製品を揃えており、中でもプッシュしたいのが『PTV-A080』。

タイガー魔法瓶『PTV-A080』画像提供:タイガー魔法瓶

約57秒のスピード沸騰がウリで、担当者も「白湯作りの際にも時短ができ、お湯をすぐに沸かせます」と、説明している。

「蒸気キャッチャー構造」により、蒸気を本体の外に出さないので、蒸気によるやけどのリスクを減らし、置き場所に困らないのも嬉しいポイントで、白湯はもちろんコーヒーやお茶を作る際にも大活躍だ。

続いては白湯を持ち運ぶのに大活躍、ダイガー魔法瓶の代名詞とも呼ぶべき真空断熱ボトル。

タイガー魔法瓶『MTA-J050』画像提供:タイガー魔法瓶

タイガー魔法瓶のイチオシは『MTA-J050』。約260gという軽さで持ち運びに適しており、ハンドル付きなので、作った白湯を職場や外出先に持ち運びやすいのが嬉しい。

タイガー魔法瓶の真空断熱ボトル、ケトル画像提供:タイガー魔法瓶

ケトル、魔法瓶共に他にも名品が揃っているので、ぜひお気に入りの1本を見つけてほしい。

免疫力を上げることから、これからの時期は花粉症などのアレルギー症状を抑える効果も注目されている白湯。作り方を勘違いしていた読者諸君は、これを機に「正しい白湯」を体験してみよう。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2026年2月24日~3月1日 対象:全国10代~60代男女617名(有効回答数) グラフの割合は数点以下第2位を切り捨てているため、合計しても必ずしも100とはならない。

配信元: Sirabee

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