最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
【凄みデザインの新型バイク】Z900RSとは別の正解!? 見た目と走りのギャップが最高すぎる「カワサキ Z500」登場

【凄みデザインの新型バイク】Z900RSとは別の正解!? 見た目と走りのギャップが最高すぎる「カワサキ Z500」登場

精悍な印象のフロントフェイスには優れた照射性能を持つトリプルヘッドライトユニットが採用されている

【凄みデザインの新型バイク】Z900RSとは別の正解!? 見た目と走りのギャップが最高すぎる「カワサキ Z500」登場の画像一覧

現在、Z900RSシリーズが中高年ライダーを中心に幅広い世代から多くの支持を集め、絶好調のカワサキ。往年のスタイルと先進の装備を組み合わせたネオクラシックモデルも魅力的だが、ライダーの好みは多様であり、他にも魅力的なモデルが存在する。 そこで今回紹介するのが、Z900RSとは異なる進化を遂げたスーパーネイキッドZシリーズの最新モデル「Z500」だ。最新の“sugomi”デザインをまとい、451cc並列2気筒エンジンを搭載。軽さと扱いやすさ、そしてカワサキらしい凄みを凝縮したこの一台は、街もツーリングも本気で楽しませてくれる。

一目で存在を認識できる「sugomi」デザインを採用

カワサキの新型スーパーネイキッド「Z500」精悍な印象のフロントフェイスには優れた照射性能を持つトリプルヘッドライトユニットが採用されているカワサキのスーパーネイキッドZシリーズに新たに加わった「Z500」。そのスタイリングは、身をかがめ獲物を狙うような姿勢や低く構えたフロントフェイス、跳ね上げられたテールといった「sugomi」デザインを取り入れ、現代のZシリーズを主張する精悍かつアグレッシブなフォルムが特徴だ。

精悍なフロントフェイスにはトリプルヘッドライトユニットを採用し、シャープなヘッドライトカウルに組み込むことで鋭く力強い印象を与えている。コンパクトながらも優れた照射性能を備えるヘッドライトは、夜間ライドを力強くサポートして機能性も十分。

身をかがめ獲物を狙うような態勢と低く構えたフロントフェイス、そして跳ね上げられたテールが「sugomi」デザインの特徴メリハリを効かせた筋肉質で存在感のあるボディはZシリーズ共通のアイデンティティであり、エンジンまわりから後部に向けて流れるような造形が、この車両の優れたパフォーマンスを視覚的に表現している。

パワーアップされたエンジンと安心感を与えるボディ設計

スーパーネイキッドZシリーズの特徴となる「sugomi」デザインを採用高張力鋼管を組み合わせ、最適な剛性を確保しつつ車体の軽量化にも貢献しているトレリスフレーム扱いやすさを追求し、コンパクトな車体構成とした「Z500」。カワサキの高い解析技術によって設計されたトレリスフレームは、高張力鋼管を組み合わせて最適な剛性を確保しつつ、車体の軽量化にも貢献している。ボディはマスの集中化を重視して素直で予測しやすいハンドリング特性を実現し、幅広いスキルのライダーに高い操縦性と安心感を提供する。

低中回転域では余裕のあるトルクで軽快な加速を実現し、高回転域ではスムーズにスピードを乗せるパワーを発揮する451cc水冷4ストローク並列2気筒エンジン軽く、取り回し性能の高いシャーシに合わせたパワーユニットは、451cm³水冷4ストローク並列2気筒エンジンだ。低中回転域では余裕のあるトルクで軽快な加速を実現し、高回転域ではスムーズにスピードを乗せるパワーを発揮。全回転域においてバランスに優れた出力特性を備えているため、日常のリラックスした走りから週末のスポーツライディングまで、幅広いシーンで爽快かつ快適な走りを楽しめる。

エルゴノミクスに基づいたライディングポジション「Z500」は、日常のリラックスした走りから週末のスポーツライディングまで、幅広いシーンで爽快かつ快適な走りを楽しむことが可能さらに、エルゴノミクスに基づいたライディングポジションや、スポーツモデルとしては低めの785mmに設定されたシート高を採用。これらがスリムなボディレイアウトと相まって良好な足つき性を実現し、ライダーに安心感を与えてくれる。

配信元: MonoMaxWEB

あなたにおすすめ