2026年3月2日(月)、奈良県大和郡山市に「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」(主催:秀長さんプロジェクト推進協議会)がオープンしました。大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の主人公・豊臣秀長ゆかりの地にて、大河ドラマの魅力とともに歴史を紐解く期間限定の展覧会です。
2026年3月2日(月)、豊臣秀長の生誕の日に「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」(主催:秀長さんプロジェクト推進協議会)がオープンしました。大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長。その秀長が城主として治めた大和郡山にて、期間限定で開催される本展。大河ドラマの魅力とともに歴史を紐解く、スペシャルな展示内容となっています。一般公開に先駆けて行われた内覧会の様子とともに、その注目ポイントをお届けします。
( Index )
- 今も市民に愛され続ける「秀長さん」
- 大河ドラマの裏側と歴史を紐解く特別展示
- 豊臣秀長や戦国に関する物販販売も!
今も市民に愛され続ける「秀長さん」
オープニングセレモニーで行われたテープカットの様子
「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」がオープンしたのは、豊臣秀長が居城とし百万石の礎を築いた郡山城の目の前にある「DMG MORI やまと郡山城ホール」の1階にある展示室。秀長が城主として治め繁栄をもたらした大和郡山では、今も「秀長さん」と親しみを込めて呼ばれているそうです。
オープン日にセレモニーが行われ、主催者挨拶として上田清市長が登壇。「大河ドラマ館のオープンはゴールではなく、秀長さんや郡山の入門の場所になるとうれしい」と紹介すると、「秀長さんは、知れば知るほど素晴らしい人柄です。その秀長さんの集大成の場がここ郡山です。そのことを誇りに思って、おもてなしの心でみなさまをお迎えしたい」と、笑顔で語りました。

