
「30-0って」「日本は男子よりもさらにすごい」なでしこジャパンの圧倒ぶりに中国驚嘆!一方で「中国代表と同じ酷さだった」との声も
オーストラリアで開催されている女子アジアカップで、ニルス・ニールセン監督が率いる日本女子代表は現地3月4日、グループステージ初戦で台湾と対戦。守備を固める相手に苦戦を強いられながらも、2-0で勝利を収めた。
序盤から圧倒的にボールを握りながら、決めきれないなでしこジャパンは、前半をスコアレスで終える。
それでも61分、ゴール前に抜け出した谷川萌々子が胸トラップの瞬間に相手をかわして右足でねじ込み、先制点を奪取。さらに90+2分、左サイドからのクロスに合わせた清家貴子の豪快なヘディングシュートで追加点を挙げ、勝負を決めた。
2点止まりだったものの、シュート数では30-0と圧倒した日本の戦いぶりを他国のメディアはどう見たのか。
中国メディア『直播吧』は「日本女子代表はチャイニーズ・タイペイを2-0で破り、白星スタートを切った。谷川萌々子が先制点を挙げ、日本は試合全体で30本のシュートを放った」と報じた。
また、同国のファンからは次のような声が上がった。
「90%のボールポゼッション」
「スコアは大差でなくても、一方的な圧勝だった」
「30-0って」
「日本女子代表は男子よりもさらにすごい」
「アジアの女子サッカーはレベルアップしているようだ。3日間を終えて、ハイスコアの試合はなかった」
「シュート30本でゴールはたった2点。何がすごいんだ?」
「これが日本チームのレベルだ。今回は、オーストラリアが優勝する可能性が高いようだ」
「昨日の中国女子代表のパフォーマンスと全く同じ酷さだった」
圧倒ぶりと決定力不足に注目が集まっていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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