
片山あやか氏による、SF漫画「菌と鉄」のTVアニメ化が決定。あわせて、ティザービジュアルが公開。さらに、片山氏からはTVアニメ化をお祝いするコメントとスペシャルイラストが到着した。
■新たなる“絶望”と“抵抗”の物語
TVアニメ『菌と鉄』は、「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載中の、片山氏による漫画が原作。人類の脳を支配する“菌類”による管理社会を描いたディストピアSFと、人間ドラマを融合させた重厚な世界観。そこから生まれる、新たなる“絶望”と“抵抗”の物語が描かれる。
人類が“菌類”によって支配されている管理社会の中で、イレギュラーな存在の主人公・ダンテ。彼はひとりの少女との出会いをきっかけに、この世界の理を覆す決意をする。人間とは何か、自由とは何かを問う、予測不能なストーリー。
■ティザービジュアルが初公開、片山あやか氏のコメントとスペシャルイラストも到着
この度アニメ化発表に合わせて、本作の世界観を表現したティザービジュアルが初公開。原作の世界観に忠実に“菌の樹海”が描かれた、作品の魅力が際立つビジュアルとなっている。
さらに、原作者・片山氏よりTVアニメ化決定に期待を寄せるコメントと、キャラクターたちがきのこを囲みTVアニメ化を喜ぶスペシャルイラストも到着した。
■原作・片山あやか氏 お祝いコメント
「菌と鉄」がアニメ化する…!最初に聞いた時は半信半疑でしたが、ついにこうして発表できるということは、本当なんだといまだに喜びを噛み締めています…!
すでに頂いているシナリオや各種ビジュアルなど、「菌と鉄」の世界をとても真摯に形にしてくださっていて、アニメ制作に関わる皆様に本当に感謝です。アニメ監修は毎回ワクワクしています!
そしてこんな機会を頂けたのも、読んでくださる皆様のおかげです…!動くダンテ達や、少し(S)不思議(F)なこの世界がアニメでどんな風に描かれるのか、一視聴者として私も一緒に楽しみたいです!是非是非お楽しみに〜!!

