
お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが2月26日、自身のYouTubeチャンネルを更新。過去に楽屋で見かけた“あるアイドル”の驚きの言動と、その後の末路を明かしました。
■若いアイドルは「マネージャーにかかってる」先日、くわばたさんが出演する配信番組に、中高生のアイドルがゲストで登場してくれたそう。
中高生のかわいさを振り返りながらも、マネージャーに対して「大変やと思う。売れるというよりも、先輩に挨拶せなあかんとか…マネージャーにかかってると思う」と、年頃のアイドルたちを温かく見守りつつも、周囲の大人たちの役割の重要性を強調しました。
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■楽屋で見たアイドルまた「今までいろんなアイドルの人たちを見てきてるけど…」と切り出したくわばたさんは、「ちゃんと敬語を使えてないとあかんねん」と、過去に楽屋で見たある女性アイドルを回顧。
そのアイドルとは、大部屋の楽屋で一緒だったそうですが「(当時)19~21歳くらいの感じ。私には敬語だけど、30代くらいのマネージャーさんにめっちゃタメ口で喋ってて…」「その事務所の社長も来て、そこでもタメ口」と振り返りました。
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■その女性アイドルの現在くわばたさんは、会社として問題ないのであればいいと伝えながらも「見てて『どうなん?』って思ったんだよな…」「お世話になってる会社の1番偉い人が来て、タメ口って…舐めてんの? って思った」と、目上の人に対する敬意のなさに、強い違和感を抱いたことを明かしました。
「売れてるからって、そうなってもうてるんやろうな」と推測しつつ、「それをちゃんと教えてあげなアカンねん」とマネージャーが教育しなくてはいけないと伝えます。
また「ちょっと売れてたけど、その子、もう見なくなったわ」「やっぱり、そういうところ大切やと思うわ」と一時の人気に溺れることなく、人としての基本を忘れないことの大切さを語りました。
若いうちに「ダメなものはダメ」と本気で叱ってくれる大人が側にいるかどうか…それが、第一線で長く愛され続けるかの分かれ道なのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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■【動画】該当部分は19:35~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
