キンキンでうまい! そして泡アートも楽しめる!
アサヒビールは、『アサヒスーパードライ』の“辛口のうまさ”をより引き立てる「冷え」の訴求を強化。1月製造分からパッケージを刷新し、体験型の常設コンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」もオープン。
筆者はオープンに先駆けて3月2日に行われた内覧会へ行ってきました。店舗の様子や気になるメニューをご紹介します。
「冷え」体験拠点「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」オープン
ブランド常設型コンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」の場所は、東京・浅草。アサヒグループ本社ビル横にあります。観光客でにぎわっていました。
「ここに来ればとにかくうまいスーパードライが飲める」というコンセプトを掲げ、キンキンに冷えた「スーパードライ」やブランドの世界観を体験できる国内で唯一のブランド常設型コンセプトショップ。
樽生ビールは、温度管理、品質、注ぎ方、全てにこだわった『アサヒスーパードライ』と「スーパードライ エクストラコールド」のみ。
必ず4度未満で提供されるよう、開店前・営業中・閉店後の3回にわたり、温度管理を徹底しているそうです。
サーバーから注がれるビールは……
冷え冷え!
発表会では、アサヒビール株式会社 ビールマーケティング部長 野間 和香奈さんが「今後は期間限定で工場からの出来たてのビールですとか、いろいろなビールの楽しみ方をお客様に提供していきたいな、と考えています」と語られていました。
1階は気軽に楽しめる「STAND&BURGER」
1階の「STAND&BURGER」フロアは、バーカウンターやオープンテラスを備えた開放的な空間。キンキンに冷えた「スーパードライ」やハンバーガーなどのフードメニューが並びます。
ここで体験できるのが「泡アート」。
アサヒビール茨城工場および吹田工場に併設するミュージアムでも人気のコンテンツ。
ふわふわでクリーミーな泡の上に、カラフルなデザインがくっきりとプリント。この日は本社ビルなどの風景がデザインに。
