
TVアニメ「勇者パーティを追い出された器用貧乏」(毎週日曜夜10:30-11:00ほか、TOKYO MXほかにて放送/ABEMA・dアニメストア・ディズニープラス・Hulu・Leminoほかにて配信)第10話「訓練させる器用貧乏」が3月8日(日)に放送される。この度、同話のあらすじと先行カットが公開された。
■最強の「万能者」を目指す、大逆転の異世界王道ファンタジー
「勇者パーティを追い出された器用貧乏」は、都神樹が執筆する同名小説および同作のコミカライズを原作としたアニメ作品。
勇者パーティに所属する主人公オルン・ドゥーラ(CV:大塚剛央)は、あるとき実力不足を理由に追放を言い渡された。パーティのために剣士から付与術士へと転向し、独自開発の魔術で仲間を支えてきたオルンにとって、それは到底、納得のいくものではなかった。
苦楽をともにした仲間からも「器用貧乏」と蔑まれ、オルンは失意のなかでパーティを去る。しかし、彼は探索者としての決意を新たに、ソロ活動を開始する。理不尽な運命に立ち向かい、新たに得た大切な仲間を護るため、究極の「器用貧乏」が最強の「万能者」へと駆け上がっていく物語が描かれる。
■第10話「訓練させる器用貧乏」あらすじ
「第十班」の指導係を正式に引き受けることにしたオルン。
「教導探索」から彼らを見てきたものの、あらためて探索者を目指した理由を尋ねる。自分を救ってくれた姉へのあこがれを語るソフィア(CV:立花日菜)。故郷への恩返しを誓うローガン(CV:大地葉)。そして、キャロライン(CV:石見舞菜香)が抱える底知れぬ闇に触れ、オルンは全力で指導にあたることを決意するのだった。
かつて「器用貧乏」と蔑まれた青年が、次世代の探索者たちを導くことで、自らの「万能」への道をさらに切り拓いていく。

