
40歳目前のノイアーがついに引退?ドイツ専門誌が独自見解を示す「フィフティ・フィフティだ」
3月27日に40歳になる元ドイツ代表のGKマヌエル・ノイアーは、バイエルン・ミュンヘンとの契約をもう1年延長するか、それとも契約満了となる今夏に引退するか。クラブから決断を迫られている。
ドイツ誌『シュポルト・ビルト』によると、バイエルンはノイアーが新たな契約にサインするか確信を持てていない。同誌はそれゆえ契約延長と引退の可能性を「フィフティ・フィフティ(五分五分)だ」と表現している。
現時点で有力視されるのは、3月下旬に具体的な話し合いが行なわれること。その国際Aマッチウィーク(ドイツ代表は27日にスイス、30日にガーナと対戦)期間に、一つの結論が出されるかもしれない。
怪我が増えてきたノイアーは現在も筋肉系のトラブルを抱え、直近2試合を欠場している。仮に引退を決断するようなら、22歳のヨナス・ウルビヒがセカンドGKから正GKに昇格する見込みだ。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
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