
テレビアニメ「炎炎ノ消防隊 参ノ章」第2クール(毎週金曜深夜1:53~、MBS・TBS・CBCほか)の第21話「竜騎衝天」が3月6日(金)に放送。放送に先駆け、あらすじと先行場面カット、予告映像が公開された。
■世界累計2000万部突破の灼熱のダークファンタジー、最終章へ
本作は、2015年から2022年まで「週刊少年マガジン」にて連載され、単行本の世界累計発行部数が2000万部を突破した大久保篤による漫画をアニメ化した作品。
何の変哲もない人が突如燃え出し、炎の怪物“焔ビト”となって破壊の限りを尽くす“人体発火現象”に人々が怯える世界が舞台。幼少期の火事を理由に“悪魔”と呼ばれる少年・森羅日下部(CV.梶原岳人)が、“ヒーロー”を目指して特殊消防隊に入隊し、仲間と共に世界の謎に挑む姿を描く。第3期となる「参ノ章」第2クールでは、全ての特殊消防隊が「大災害」を阻止すべく一つになり、世界を守るシンラと消防官たちの最後の戦いが展開されている。
■第21話「竜騎衝天」あらすじ
以前の借りを返すべく、1人でドラゴン(CV.相沢まさき)に戦いを挑むアーサー(CV.小林裕介)。2人は陸空海、場所を問わず激戦を繰り広げ、決戦の舞台は異形の月へ。真空かつ極寒という不利な環境で必死に応戦するアーサーだったがついに倒れてしまう。世界の運命を賭けた一戦に、騎士王(アーサー)は挑む。


