
【これが傑作ユニークの最新形態】キーン「UNEEK 360」は靴全体が循環型!分解できるモジュラー構造が未来すぎるの画像一覧
革新的なハイブリッドフットウェアを提案しているアウトドア・フットウェアブランドのキーンは、2本のコードと1枚のソールから生まれたブランドの象徴的なオープンエアスニーカー「ユニーク」の新作「UNEEK 360」をローンチ。2月14日(土)より、キーン公式オンラインストア、キーン直営店および各取扱店にて順次発売。

キーン
UNEEK 360
¥24,200
3色展開※写真のカラーは3月25日発売
象徴的な2本のコードデザインを進化させ、接着剤を使わずコードでパーツを固定するモジュラー構造を採用したモデル。製造工程から有害な溶剤を排除し、溶剤を使わない構造を実現している画期的な1足だ。
また、素材選びから構造まで、靴全体が循環型デザインを前提として設計されているのが特徴で、リサイクルP.E.Tを用いた脱着可能なニットアッパー、可動式のコード、クッション性の高いEVAソールユニットを採用。すべてのキーンのシューズと同じく、有害な抗菌剤に頼らない自然由来の防臭機能を備えている。
UNEEK 360の「意図的に創造された」主な特徴
●リサイクルニットアッパー
リサイクルP.E.T(P.E.T. = ポリエチレンテレフタレートの略で、プラスチックの総称)を用いたエンジニアードニットを採用。そのため環境配慮に加え、軽さとフィット感を両立。
●モジュラー構造
4つのパーツで構成され、エンジニアードニットアッパーは取り外し可能。モジューラー構造により “接着剤不使用” となり、役目を終えた後は分別しやすい設計。
●動きに寄り添うコード構造
コードが360度に動き、足にフィットする快適なホールド感を実現。
●接着剤を使わない構造
パーツはコードで固定されており、接着剤不使用(溶剤ゼロ)の環境に配慮した設計。
●農薬不使用の防臭機能
有害な抗菌剤に頼らず、自然由来のプロバイオティクスによる「Eco Anti-Odor」テクノロジーを採用。
文/MonoMax編集部
