一人目を35歳以上で生んだ人の理由とは?
続いて、一人目を20代で生みたいと希望しながらも、実際には30歳以上で生んだという女性にその理由を聞いてみました。
「夫がなかなか結婚に踏み切ってくれず、結婚が遅くなってしまったから。」(33歳・女性)
「子供が生まれてもお金に困らないように、ある程度貯金を溜めておきたかったから。」(35歳・女性)
「仕事のキャリアを優先していたら、妊娠・出産を考えるタイミングがなかったから。」(38歳・女性)
現実と理想は違っていた!?
第1子出生時の母の平均年齢は平成23年で30.1歳でありながらも、恋学のアンケートでわかった理想の年齢は「25-27歳」でした。35歳以上で一人目を出産する「高齢出産」も増えており、理想と現実に差があることがわかります。ただ、仕事のキャリアなどを考えて、あえて高齢出産を希望する女性も増えており、今後も「出産年齢は上がるのではないか?」と予想することができます。
【参照】
恋学アンケート
2015年7月28日現在
