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「ドジャースにいる時と同じ準備ができる」侍ジャパン開幕投手・山本由伸、“1人のスタッフ”の存在に感謝「すごく助かりました」【WBC】

「ドジャースにいる時と同じ準備ができる」侍ジャパン開幕投手・山本由伸、“1人のスタッフ”の存在に感謝「すごく助かりました」【WBC】

野球の日本代表「侍ジャパン」の山本由伸は3月4日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開幕を前に記者会見に出席。6日の1次リーグ初戦チャイニーズ・タイペイ戦での先発登板が濃厚な右腕は、あるスタッフの貢献について語った。

 それはアナリストとして今大会チームに参加しているウィル・アイアトン氏。山本の所属するロサンゼルス・ドジャースでは大谷翔平の通訳と並行して、選手育成や能力開発担当主任としてデータ分析などの業務も担当している。山本のワールドシリーズMVPを支えた一人ともいえる。

 そんな敏腕スタッフの侍ジャパン入りは、やはり心強いようだ。
 「データの面もそうですし、とにかく多彩な方なんで。僕自身もドジャースにいる時も、試合のゲームプラン作るときも一緒に作ったり、すごく色んな面でサポートしていただいてます。明後日の試合に向かう時も、同じ準備ができるような環境を整えてくださったので、すごく助かりました」

 元プロ野球選手のアイアトン氏は、2012年のWBC予選に母親の出身地であるフィリピン代表として出場した経験がある。同氏は今大会、投手陣だけでなく打撃陣のパフォーマンス向上にも実は一役買っている。バンテリンドームナゴヤでの試合前のフリー打撃の際には、牧秀悟らとタブレット端末で打球スピード等の数値を確認する姿も見られた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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