
「韓国サッカーに朗報!」25歳レフティが快挙。欧州メディアも絶賛「パリに不可欠な“宝物”と言っても過言ではない」
「“韓国サッカーに朗報!”イ・ガンイン“ベスト11”選出の快挙...幻想的なクロス→PSG1-0勝利を牽引→リーグの核として存在感を示す」
そう見出しを打った記事で韓国の25歳レフティの活躍ぶりを伝えたのは、母国メディア『sportal korea』だ。
パリ・サンジェルマンに所属するイ・ガンインは、統計メディア『WhoScored.com』が発表したリーグ・アンの週間ベストイレブンに選出。中盤の一角に名を連ねた。
今回の選出は、現地2月28日に行なわれたル・アーブル戦での目覚ましい活躍が評価されたもの。この試合に先発したイ・ガンインは、チームが相手の堅い守備に苦しむなか、37分に決定的な仕事をやってのける。右サイドでボールを受けると、ゴール前に走り込んだブラッドレー・バルコラへ正確無比なクロスを供給し、バルコラの得点を演出。これが決勝点となり、チームを1-0の勝利に導いた。
データサイト『FotMob』によると、イ・ガンインの採点は8。ボールタッチ68回、パス成功率88%(50本中44本成功)、クロス3回、デュエル勝利3回、枠内シュート1本を記録するなど、攻守にわたって印象的なパフォーマンスを披露した。
この活躍にスペインメディア『as』も注目し、最大級の賛辞を送ったという。「この日の主人公は間違いなくイ・ガンインだった。チームが膠着している時に解決策を提示した選手だ」と称賛。「最近のPSGでの彼の地位はますます大きくなっており、先発するたびに結果を出している。ルイス・エンリケ監督の信頼を確実に得ているようだ。この調子なら、パリに不可欠な“宝物”と言っても過言ではない」と、チーム内での価値が急上昇していると報じた。
イ・ガンインの好調は、この試合に限ったことではない。2025年のFIFAインターコンチネンタルカップ決勝での太腿の怪我から復帰して以降、出場する試合で安定したプレーを続けている。継続して結果を残していることが、監督からの信頼と、チームの主軸としての地位確立に繋がっているのだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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