イスの甘味を高濃度で楽しむことができる
極薄の生ロースと鶴松カルビは瞬時に焼けます。筆者は徹底的に焼いた焼肉が好きなので、ややディープに焼きます。それをご飯の上にのせ、ライスを包むように箸でつまみ、ガブリと一口で食べるのです。ここは一口で食べることを強く推します。ちまちま食べるより、豪快に一口で食べたほうが、肉汁とタレの旨味、そしてライスの甘味を高濃度で楽しむことができます。
その味、最高オブ最高。ちなみに、タレは最初から肉に染み込んでいるので、改めてタレに浸さなくとも、十分おいしいです。
鶴松は有料の特製タレを推していて、確かに美味しいのですが、単に焼いて食べるだけのほうが、肉の旨味を濃く楽しめる気がします。とはいえ、そこは個人の好みによるでしょう。
かめばかむほどあふれる肉汁感を楽しむ
もし、まだまだ食べられるというのであれば、店内のメニュー表には書かれていない「厚切りハラミ」も美味しいので良いですよ。メニュー表には書かれていませんが、スマホで見ることができるデジタルメニュー表には書かれています。
このハラミ、かなりの厚切りで、じっくりと徹底的に焼いて、あとからハサミでカットして食べるのですが、生ロースや鶴松カルビと違ってブロック状なので、かめばかむほどあふれる肉汁感を楽しむことができます。
東京・新橋で一人焼肉をするなら「鶴松」を強く推します。ここ複数人で行く店なイメージですが一人焼肉可能。鶴松の生ロースとカルビは最高オブ最高。タレに浸されているので焼いて食べるだけ。ライス必須。生ロースでライスを巻いて食べると幸せすぎてブッ飛ぶ。生ロース+ライス+ビールも至高です。 pic.twitter.com/rhHFPfU10L— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) March 3, 2026
東京・新橋の「鶴松」は一人焼肉として究極的レベルに位置する焼肉屋だと思う。しかも価格は高くないの。たぶん他店なら1人前2000~3000円くらいしそうな生ロースが1300円。しかも量多いしコスパ良すぎる。なによりウマイ。紙のメニュー表には書かれていない裏メニューの厚切りハラミも食べるとイイよ https://t.co/R4bb4Dzn4D pic.twitter.com/JCFfOsM3vG— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) March 3, 2026
