
開催国で「なでしこジャパン警戒警報」が発令!? “89-11”大差の決着に「日本の女子サッカーは男子に劣らず強力」の評判【女子アジア杯】
ニルス・ニールセン監督が率いる日本女子代表は現地3月4日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップのグループステージ初戦で、チャイニーズ・タイペイと対戦。61分に谷川萌々子、90+2分に清家貴子が得点し、2-0で快勝した。
圧倒的にゲームを支配するなか、前半は攻めあぐねたが、後半はしっかりと相手ゴールをこじ開けた。なでしこジャパンの白星スタートに、韓国メディア『SPOTV news』は「日本の女子サッカーは、男子サッカーに劣らず強力だ」と伝える。
「海外組だけで22人に達する超豪華な陣容を擁し、アジアカップ初戦からシュート数“31-1”という圧倒的な試合内容を見せつけた」
記事では、「キックオフの笛が鳴ると同時にボールを保持したが、フィニッシュの精度を欠いた」「後半に入ると“背後のスペースへの侵入”を打開策に」「清家貴子が強烈なヘッドで快勝を決定づけた」などと試合を振り返り、次のように記す。
「相手のシュートをわずか1本に抑え、自らは31本のシュートを放った。枠内シュート数も8-0だ。ボール支配率は89%-11%、コーナーキックも10-0と大差がついた」
また同メディアによると、オーストラリアの公共放送『ABC』は「間違いなく今大会で最も強力な優勝候補だ」と評し、女子FIFAランキング15位の自国代表チームに「なでしこジャパン警戒警報」を発令したという。
FIFAランクでアジアトップの8位の日本は、実力通りの結果を残せるか。次節は7日に、初戦でベトナムに1-2で敗れたインドと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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