
「お前、やめろ」「勝てるわけね―よ」闘莉王が元日本代表FWへの“扇風機投げつけ事件”の真相を告白 ブチギレた理由は?「悪かったのは間違いなく…」
元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏が、内田篤人氏がMCを務めるDAZNの「内田篤人のFOOTBALL TIME」にゲスト出演。現役時代の“扇風機投げつけ事件”について真相を語った。
以前、その闘莉王氏と名古屋グランパス時代に同僚だった元日本代表FWの金崎夢生氏が番組に出演した際、驚きのエピソードを披露した。
「名古屋の時、試合終わった後、(闘莉王氏から)扇風機を投げられて。ピクシー(当時のドラガン・ストイコビッチ監督)がそれを止めるっていうのがあったんで。『やめろやめろ、2人とも』って」
この行為について、問われた闘莉王氏は「悪かったのは間違いなく自分だった」と切り出し、ブチギレた理由をこう説明した。
「(2010年に)優勝争いをしていて、川崎戦だった。退場者が出て、得失点差も気になって、もうちょっと引いて守ろうと。負けるんだったら得失点差を考えながら、引き気味に行こうと。でも、夢生にボールを渡したら、バァーって行くわけよ。『お前、やめろ』と。『ちゃんとバランスを考えて、回すときは回そう』と。(金崎氏は)『大丈夫、俺らは勝てる』って。『勝てるわけね―よ』って」
そして、「ロッカーに戻って、扇風機を蹴っ飛ばしたら、夢生のところにいっちゃいました」と続けた。
ただ、後輩のフォローもしっかりしていたようだ。「その後、夜、飯に行きました。喧嘩した後でも、飯に誘って」と明かしている。
型破りなエピソードに、内田氏は爆笑しきりだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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