
【1食約117円の本格イタリアン】“業スーの袋麺”は格上感が違う!鍋ひとつ、即席ラーメン感覚で作れるパスタが激ウマすぎたの画像一覧
日本の即席ラーメンのクオリティーの高さと手軽さと言ったらこれ以上ない存在……と、つい最近まで思っていましたが、世界の食材に特化した【業スー】こと業務スーパーに、とんでもない伏兵が潜んでいました!
今回ご紹介する即席イタリアン「かんたんパスタ」シリーズは、なんと約2人前で税込235円という驚愕のコスパ。しかも「下茹で不要」という手軽さながら、かなりのレベルでうまい本格派だったんです。そんな業スーの隠れた傑作「トマト&モッツァレラのマカロニ」と「ボロネーゼ」の魅力を徹底レビューします!
かんたんパスタシリーズ「ボロネーゼ」
1品目はイタメシ定番の「ボロネーゼ」。約2人前の175g入りで購入価格は税込235円です。
即席ラーメンなどと違い、パッケージを開けると薬味は小分けされてなく、平麺パスタや具材、粉末スープがダイレクトに入っています。
商品説明通りに作る場合、フライパンに500mLの水を注ぎます。
沸騰したら袋の中のパスタや粉末スープをフライパンに投入するだけ。パスタを下茹でする必要がないのでとってもお手軽です。
商品説明によると、茹で時間は中火から強火で8〜10分。フライパンに焦げ付かないように火加減を調節しつつ、麺がくっつかないようときどきフライパンをゆすります。
好みの硬さになったらできあがりということなので、アルデンテ好みの筆者は8分で終了。
「ボロネーゼ」は、平麺パスタに濃厚なスープがよく絡みます。
即席ラーメンと同じく、お好みでトッピングを楽しむのもあり。かなり濃厚そうなので、ちょっと爽やか味に仕上げたくて、ブロッコリースプラウトをたっぷりとトッピングしました。定番トッピングの粉チーズも、もちろんおすすめです。
茹で加減がちょうどよかったみたいで歯応えがしっかりしていて、食べ応えも十分。具沢山のソースは、インスタントによくある万人ウケするソースとは違って、ハーブがしっかり効いている本格派ソースです。肉のような具材がちょっと気になる味だったので原材料を確認してみたところ、肉ではなく「ソイミート」が使用されていました。
かんたんパスタシリーズ「トマト&モッツァレラのマカロニ」
2品目は「トマト&モッツァレラのマカロニ」。約2人前の184g入りで購入価格は税込235円。
こちらもラーメンなどの袋麺と違いパッケージを開けると薬味は小分けされてなく、マカロニと具材、粉末スープがダイレクトに入っています。
商品説明ではフライパンで作るように書いてありましたが、水500mLの量は変えず小鍋で茹でてみます。
こちらの商品も、沸騰したらマカロニを下茹ですることはなく、パッケージのすべてを小鍋に投入するだけのお手軽調理です。
焦げ付かないように火加減を調節しつつ、ときどき小鍋を揺らしました。
商品説明によると茹で時間は13〜14分くらい、お好みの硬さに仕上げます。小鍋は水分の蒸発が少ないのかなと思ってましたが、フライパンで作るのと同様に濃厚スープに仕上がっています。
「トマト&モッツァレラのマカロニ」は、マカロニの大きな穴に濃厚なスープがよく絡みます。
ラーメンの袋麺と同じく、お好みでトッピングを楽しむのもあり。「トマト&モッツァレラのマカロニ」は粉チーズが合うと思い、たっぷりとトッピングしました。
トマトの程よい酸味がクセになるおいしいソースで、具材のドライトマトもいいアクセントになっています。小粒のマカロニのツルッとした口当たりとプリプリ食感は濃厚スープとの相性抜群!濃厚スープ×粉チーズ仕上げは赤ワインなどにも合いそうです。
平麺パスタの「ボロネーゼ」、ショートパスタの「トマト&モッツァレラのマカロニ」ともに、素早くおいしく作れ、しかもイタリア産本格味。インスタントにしては極上で、お食事としても呑みのつまみとしても抜群!みなさんもぜひお試しあれ!
文/矢作優一 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)
