義実家で…4歳の孫「ここにも洗車場あればいいのに」祖母「用意しとこうね」→次に訪れると“まさかの完成度”に「大興奮」
笑顔を取り戻す祖母
今では、遊んでいるうちにパーツが外れても、「ばーば修理屋さん、お願い!」と修理依頼をするまでがお決まりのコース。
義母も「はいはい、修理ですね」と嬉しそうに応じ、二人で顔を見合わせて笑う光景は、見ていて本当に微笑ましいものです。
単に新しいおもちゃを買い与えるのではなく、創意工夫して一緒に遊ぶ時間を作ることの尊さを、義母から教わった気がします。
壊れても直してもらえるという経験は、息子にとって物を大切にする心だけでなく、大人への深い信頼感にも繋がっているのだと、その背中を見て気づかされました。
(35歳/専業主婦)
祖母の器用さに驚き
祖母が孫のために手作りした、世界に一つだけの洗車場。
「自分の願いを誰かが大切に受け止めてくれた」という記憶は、息子さんの心の中にずっと残るのではないでしょうか。
皆さんは家族のほっこりエピソードはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)