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F1日本GP、YOSHIKIがピアノ&ドラムで国歌演奏「世界最高峰のモータースポーツの舞台で、『君が代』を奏でられるのはこれ以上ない名誉」

F1日本GP、YOSHIKIがピアノ&ドラムで国歌演奏「世界最高峰のモータースポーツの舞台で、『君が代』を奏でられるのはこれ以上ない名誉」

F1日本GPの決勝レーススタート前、YOSHIKIが国歌演奏を務めることになった。鈴鹿サーキットが発表した。

 今年の日本GPは、映画『F1/エフワン』やNetflixのF1ドキュメンタリー番組『Drive to Survive(邦題:栄光のグランプリ)』の大ヒットなどもあり、観戦券が早々に完売。開催週末のサーキットは、多くの人出になることが予想されている。

 そんな日本GPにビッグニュースが飛び込んできた。YOSHIKIが決勝日に来場し、ピアノとドラムで「君が代」を演奏するというのだ。

 この発表に際しYOSHIKIはプレスリリースと通じて次のようにコメントを発表した。

「この度、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリ決勝にて、国歌演奏を務めさせていただくことになりました 。鈴鹿サーキットという世界最高峰のモータースポーツの舞台で、日本国歌『君が代』を奏でられることは、音楽家としてこの上ない名誉だと感じています」

「今回のパフォーマンスでは、ピアノに加えてドラムも叩く予定です。 3度目の手術とリハビリを経て、再びこの地で皆さんに全力の音を届けられることを楽しみにしています 。この機会に心から感謝し、特別な瞬間を音楽で届けられればと思います」

 YOSHIKIといえば2009年、スーパーGTに参戦する「ROCK ST☆R 童夢 NSX」のチームプロデューサーに就任。同年8月のスーパーGT第6戦の際にはX JAPANのフィルムギグが前夜祭として行なわれ、YOSHIKIはヘリコプターに乗ってサーキットに登場。同バンドのボーカルであるTOSHIとトークショーを行なった。

 また2020年には自身のSNSに「フォーミュラEに参戦しようかな……」と投稿するなどして注目を集めた。

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