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中東情勢の悪化でまさかの可能性? 予選惨敗の中国代表が“繰り上がり”でW杯出場⁉  中メディアが仰天主張「あながち否定できない」

中東情勢の悪化でまさかの可能性? 予選惨敗の中国代表が“繰り上がり”でW杯出場⁉ 中メディアが仰天主張「あながち否定できない」


 アジア3次予選でグループCの5位に終わり、アジア・プレーオフ出場も逃す惨敗を喫した中国代表が“繰り上げ”で北中米ワールドカップ(W杯)に出場できるかもしれない──。中国の大手ポータルサイト『新浪』が伝えた。

 中東情勢の悪化に伴い、今月末にメキシコで開催される大陸間プレーオフに出場予定のイラクに問題が生じているからだ。『新浪』が説明する。

「英紙『ガーディアン』によると、イラクサッカー協会は航空会社や運輸当局と連絡を取り、イラクの空域が少なくとも4週間閉鎖されることを知らされた。つまり、イラクの国内組はメキシコへ渡航できない可能性があり、約40パーセントの選手に影響が出ることになる」

 また、「選手たちだけでなく、イラク代表の監督もドバイに足止めされており、メキシコへ向けて出発できない状態にある」ようで、『新浪』は独自情報としてビザの問題にも触れている。

「複数の情報筋によると、多くのイラク人選手やチームスタッフが現時点でメキシコやアメリカのビザを取得できていないとのことだ。試合(プレーオフ)が迫るなか、彼らも本大会への参加を逃す可能性が非常に高まっている」
 
 もちろん、イラク以上にW杯出場の可能性が低くなっているのはイランだ。すでに出場権を掴んでいるものの、『新浪』は「北中米大会に出場しない可能性はかなり高いだろう」とし、中国代表の“繰り上げ”出場を以下のように説明する。

「イランの出場枠はこれまでイラクやUAEに割り振られると考えられてきた。しかし、現状では中東諸国が出場する可能性はそれほど高くない。もし事態が収束しなければ、最終的に中国代表が繰り上げで出場することになる……そんな話も、あながち否定できないかもしれない」

 ただ、万が一、中東勢の出場が困難になったとしても、プレーオフに回ったインドネシアの方が優先順位は上のはずで、驚きの主張と言えるだろう。

 はたして、どんな結末が待っているのか。イラクが無事にプレーオフ出場となった場合は、3月26日に行なわれるボリビア対スリナムの勝者と同31日に対戦することになる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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