米メディア『FanSided』は3月4日「WBCで将来のドジャース入りするかもしれない日本人スター」と題した特集記事をアップ。その中で2月27日の強化試合・中日戦で豪快3ラン本塁打を放った侍ジャパンの佐藤輝明(阪神)を取り上げ、「メジャーリーガーになるのは時間の問題だ」と高く評価した。
佐藤は2025年シーズンに打率.277、40本塁打、102打点、さらにキャリアハイのOPS .924(出塁率.345、長打率.579)をマーク。NPBトップの40本塁打と10盗塁も決めるなど走攻守で存在感を示した。
同メディアは「MLB投手の術中にはまる可能性はある」と課題にも触れつつ、「NPB屈指のパワーは別格だ」と断言し、圧倒的な長打力を絶賛した。
また佐藤について、「ここ数年で完成度を高め、2025年には40本塁打で本塁打王に輝き、セ・リーグMVPも獲得した」と伝え、続けて「三塁守備も信頼でき、総合力は抜群」と称賛。さらに「近い将来MLB挑戦への意欲も示している」と今後の展望についても紹介している。
さらに同メディアは、「オオタニにとっては、打線の保護役となる存在として、WBCで(ドジャースに)勧誘したい有力候補だろう」とも指摘。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がドジャース入りを後押しする可能性についても言及した。
侍ジャパンの主砲としても期待される26歳は、メジャー挑戦も視野に入れ、今後いかなる道を歩むのか。WBCは、その実力を世界に示すチャンスとなりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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