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「離脱だけはやめてくれ!」チャイニーズ・タイペイ主将、左手死球で負傷交代に騒然「まじで心配」「アレ...骨折っぽいよね」【WBC】

「離脱だけはやめてくれ!」チャイニーズ・タイペイ主将、左手死球で負傷交代に騒然「まじで心配」「アレ...骨折っぽいよね」【WBC】

3月5日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールC開幕戦のオーストラリア対チャイニーズ・タイペイが東京ドームで行なわれ、チャイニーズ・タイペイの主将が6回に死球を受けて負傷交代。場内からは大ブーイングが上がった。

 2点を追う6回2死一塁、オーストラリアの2番手ジャック・オローフリンと対峙した主将のチェン・ジェシェン(陳傑憲)は、カウント0ー2から151キロの直球を左手に受けた。代走が送られたチェン・ジェシェンは、指を押さえながらダグアウトへと下がった。
  その直後にチャイニーズタイペイのファンから大ブーイングが起こり、東京ドームは騒然となった。ネット上でも、以下のようにさまざまなコメントが上がった。

「まじで心配」
「離脱だけはやめてくれ」
「怪我しちゃったの?なんてこった」
「骨折だったら悲し過ぎる」
「いきなり逆境やな」
「アレ...骨折っぽいよね」

 32歳のチェン・ジェシェンは台湾リーグ(CPBL)でプロ11年目を迎える。2020年にはリーグ首位打者にも輝き、24年プレミア12ではMVPも獲得した。

 なお、試合は3対0でオーストラリアが勝利した。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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