後輩たちの”夜の悩み”に本気で回答
続くコーナー「ヨルノルスデン」は、後輩芸人たちが深夜にふと考える悩みを留守電形式で4人に届けるという趣向。たくろう・赤木裕、銀シャリ・橋本直、パンサー・菅良太郎、5GAP・クボケンからのメッセージが次々と流れました。
「人の名前を覚えるのが苦手で困っている」という赤木の悩みには、大吉が「(スタッフさんには)名札がついてるから、それを見るようにしている」と説明。さらに、名前を失念したときの“自然な名札ののぞき込み方”を実演して笑いを誘いました。
また、橋本の「本当の親友はいるか」という深い問いには、4人それぞれが自身の交友関係を率直に語る場面も。最後に橋本へ“逆留守電”を残す流れになると、華丸が「その日の(飲みの)相手が親友たい!」と“名言”を残し、会場は大爆笑となりました。


ABEMA配信終了後には、会場限定コーナー「ヨルノモヤモヤ」も実施。カメラのない空間だからこそ語れる、さらに踏み込んだぶっちゃけトークで会場を大いに沸かせました。
エンディングでは、4人がそろって「最高だった」と振り返り、次回開催を約束。川島は「ぜひ次回は恵俊彰さんを。帯タレントを全員呼びたい」と構想を語ります。

さらに「もし次回、みんなが上品な話ばかりしていたら、袖でめちゃくちゃ怒られたんだなと思ってください」と笑わせ、朝の顔たちがぶっちゃけすぎた特別な一夜は幕を閉じました。