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「完全に僕の責任。謝罪した」神戸GK前川黛也にPKを止められ、ソウルFWが消沈→主将が雰囲気を一変させる神対応【ACLE】

「完全に僕の責任。謝罪した」神戸GK前川黛也にPKを止められ、ソウルFWが消沈→主将が雰囲気を一変させる神対応【ACLE】


 ヴィッセル神戸は3月4日、アジア・チャンピオンズリーグエリートのラウンド16第1レグで、韓国勢のFCソウルと敵地で対戦。23分にマテウス・トゥーレルが奪った得点を守り切り、1-0で先勝した。

 CKから強烈なヘッドを炸裂させたブラジル人DFに加え、頼れる守護神が大仕事をやってのけた。65分に濱﨑健斗のハンドでPKを与えるも、前川黛也は直前にピッチに入っていたレオナルド・ルイスのキックのコースを完璧に読み、見事にキャッチしたのだ。

 一方で、キッカーを務めたルイスにとっては、痛恨の失敗となった。韓国メディア『STAR NEWS』によれば、今冬に韓国2部の城南FCから加入した29歳のコロンビア人FWは試合後、こう語った。

「僕がPKを蹴ると自信を持って言った。いつも蹴っていた方法で蹴ったが、失敗は完全に僕の責任だ。ロッカールームで90分間懸命に戦ってくれたチームメイトに謝罪した」
 
 重い表情での受け答えが続くなか、キャプテンのキム・ジンスが取材エリアを通りかかった。そして肩を組んで「大丈夫、大丈夫!」と励ましたところ、場の雰囲気が明るくなり、固まっていたルイスの顔にほのかな笑みが広がったという。

 捲土重来を期す背番号17は、「僕らは神戸よりも良かったと思う。前半に不運な形で先制を許したが、チームとして攻撃展開は良く、チャンスも多く作った。ロッカールームで、選手同士で『僕らは絶対にできる。アウェーで神戸に勝ち、ベスト8に進もう』と意思を固めた」とも伝えた。

 来週11日の第2レグ、相当な覚悟で神戸に乗り込んでくるのは間違いない。ヴィッセルが特に警戒すべき選手の1人と言えそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】完璧にコースを読み切ってキャッチ!前川黛也のPKストップ!

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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