
「日本サッカー界、超大型契約が迫る」強豪関心の20歳日本人に韓国驚愕!「爆発的な活躍」「完璧な戦力」
ベルギーの名門アンデルレヒトからシント=トロイデンへレンタル中の日本代表FW後藤啓介は、ここまで10ゴール・5アシストと躍動。大ブレイクを果たし、ドイツやイングランドの強豪・名門クラブからの関心が取り沙汰されている。
その20歳に急成長ぶりに韓国メディアが驚愕。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は、「日本サッカー界、超大型契約が迫る。20歳で10ゴール・5アシストを記録。トッテナムとチェルシーが獲得を狙う。移籍金は37億円に急上昇」と見出しを打ち。「後藤の爆発的な活躍は、ヨーロッパ5大リーグへの移籍の噂を呼んでいる」と報じた。
同誌は「日本サッカー界で注目を集める新星」のキャリアを紹介。こう綴った。
「今シーズン、シント=トロイデンへのローン移籍は賢明な選択だった。後藤はリーグ戦25試合で10ゴール・5アシストを記録し、得点ランキング首位に輝き(現在は2位)、ローン移籍中にもかかわらずリーグ最高のストライカーとの称賛も得ている。この活躍に加え、昨年11月の日本代表デビューも相まって、ワールドクラスの選手へと上り詰めた」
「アンデルレヒトにとって、後藤はスポーツ面でも財政面でも完璧な戦力だ。ピッチ上では、チームの現状の攻撃力と得点力不足を即座に補える人材だ。ピッチ外では、完全移籍の選択肢のないレンタル選手として、彼の価値は急上昇している」
記事は「後藤自身もより大きな舞台を狙っている。地元の報道によると、後藤はインタビューで次のステップとしてブンデスリーガへの移籍を検討していることを示唆したが、古巣アンデルレヒトへの復帰の可能性も残している」と続けた。
「現在、ヨーロッパの5大リーグのチームが後藤の獲得に動いている。プレミアリーグのニューカッスル、トッテナム、チェルシーといった強豪に加え、ブンデスリーガのフランクフルトなどの強豪も獲得を目指していると報じられている。予想される移籍金は1500万ユーロ(約28億円)から2000万ユーロ(約37億円)の間となる」
日本の逸材ストライカーは、来シーズンにどのクラブでプレーするのか。隣国のメディアもその動向に注目しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
【記事】「まじか」「なんで」注目試合の1時間前、まさかの発表にネット衝撃「このタイミングで」
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
