
カタールのドーハにあるドーハ・ハマド空港は「ダイナミック」という形容がぴったりです。
2025年の世界の空港ランキングで総合2位に輝いている(SKYTRAX:スカイトラックス社)のも納得。
では空港の様子はというと・・・
出発ゲートが巨大な1つの建物内にまとまっているという点では移動が簡単で分かりやすいと言えます。
この巨大な建物の2階をミニモノレールが、そしてフロアを運転手付きのカートが往来して移動をサポートしてくれるのです。
そして、随所に目印となるオブジェや施設が。
例えば植物が生い茂り自然光がいっぱいのスペース、巨大な木製のピノキオ像といった具合。
何より夜中でもブティックや人の往来は昼間のようなにぎわいで、インフォメーションデスク以外にも各フロアで空港スタッフが見つかる点が安心です。
写真の風景は夜中の0時半過ぎですが、どうやらカタールナショナルデイだった模様。
空港のメインシンボルのランプベア像(フニャっとした見た目ですがブロンズ製)の前では生演奏で活気のある演目が披露され、周囲はかなりの盛り上がりをみせていました。
因みにカタールの外食費は2026年現在お高めのようです。
例えば空港内にあるクッキーでおなじみオレオのカフェ。
空港値段やレアなカフェということも手伝っているのでしょう、ガッツリ甘くて疲れが取れそうなケーキはカタール通貨のリヤルを日本円に換算すると一切れ2000円以上です。
ドーハは旅の目的地としても見どころ満載の都市のようですが、乗り継ぎだけでもドーハ・ハマド空港は一度は体験しておきたい魅力的な空間です。

