
ありえないインパクト…30歳で海外初挑戦の元新潟FW、驚愕のビジョン破壊シュート!設置位置も話題「なぜ?」
文字通り、破壊力抜群だ。今冬にオーストラリアのセントラルコースト・マリナーズFCに加入し、30歳で海外初挑戦したFW谷口海斗が、強烈なインパクトを放った。
現地2月28日に開催されたAリーグ第19節で、セントラルコーストはMF水沼宏太が所属するニューカッスル・ジェッツとホームで対戦。スコアレスドローで終わった。
谷口は77分までプレー、水沼は72分から出場し、数分のみ日本人アタッカー対決が実現したなか、57分だった。谷口がゴール前で利き足とは逆の左足を一閃。強烈なシュートを放ったが、浮いてしまい、クロスバーの上を越えた。
すると、後ろにあった電光掲示板に直撃。ボールが当たった箇所は故障し、画面が黒くなってしまったのだ。
Aリーグの公式Xが今月に入って「彼のシュートがスコアボードを破壊した。こんなこと絶対に起こるはずじゃなかったのに」と綴り、映像を公開したところ大反響。国内外のファンから次のような声が上がっている。
「Aリーグ史上最も正確なシュート」
「ある意味ゴール以上のインパクト」
「元気そうでなにより」
「日本海キャノン炸裂」
「ゴール裏にあるんだから、いつか当たるのは当然だろ」
「なぜそんな所にビジョンがあるんだ?」
「Aリーグでしか起こりえない」
また、谷口本人はインスタグラムで、ごめんポーズの絵文字付きで「電光掲示板sorry」とコメントした。
三重県出身の谷口は四日市中央工高、岐阜経済大を経て、2018年にいわてグルージャ盛岡でプロキャリアをスタート。その後、ロアッソ熊本を経て21年からはアルビレックス新潟で活躍していた。新天地でまだゴールはないものの、思わぬ形で健在ぶりを知らしめた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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