お付き合いしてる時は相手を色眼鏡で美化しがちです。
『今はこんな彼だけど……結婚したらきっと彼は変わる!』と思っているあなた。幻想を抱かない方がいいですよ。
女性も男性も年齢が上がれば上がるほど習慣や癖や価値観が体に染みついて変化しにくい生き物です。
結婚したからといって変わる人は稀だと思ったほうがいいかもしれません。
今回は結婚したら後悔する男の特徴を紹介しましょう。
結婚前にパートナーは本当に彼でいいのかよく考えてみて下さい。
酒癖の悪い男

アルコールのせいで理性を失い、回りに迷惑をかける男性は、あなたが彼の過失を取り繕う苦労を負う可能性があるのでパートナーとしてはオススメしません。
「彼も結婚すれば酒癖の悪さが治るかもしれない!」と願っても早々治るものではありません。
「昨日はお酒で迷惑をかけてごめん」と謝ってきても繰り返すようなら、
その場を取り繕うために、申し訳ないという意味は含まない「ごめん」という言葉を使っているだけです。
お酒を飲んでも飲まれない男性の方がいいでしょう。
平気で嘘をつく男
ただ一言で『嘘をつく』と言っても全てがいけない訳ではなく、時と場合によっては嘘をつくことで良好とは言わないまでも、溝のない人間関係が築ける場合だってあります。
ただ自己防衛のために相手に嘘をついて、相手を傷つけたり悲しませたりする行為は非道だと思います。
優しい嘘も世の中ありますが、本当に優しい人は『優しい嘘』をつかなければならないような行為はしないので、
結局『優しい嘘』は優しく見られたいが為の嘘でしょう。
