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「日本は北朝鮮より小さい」韓国メディアが“高さ”ランキングに興味津々。中国は20cm以上の差で2得点「物足りない姿を見せた」【女子アジア杯】

「日本は北朝鮮より小さい」韓国メディアが“高さ”ランキングに興味津々。中国は20cm以上の差で2得点「物足りない姿を見せた」【女子アジア杯】


 女子アジアカップに出場している選手たちの“高さ”に注目した。韓国メディア『エクスポーツニュース』が報じている。

 東南アジアのサッカーコンテンツメディア『The ASEAN Football』がまとめた統計によると、今大会で最も平均身長が高い国は、170.88センチの中国だった。開催国のオーストラリアが170.12センチで続き、この2か国が170センチ台を突破。3位は168.08センチの韓国だ。

 同メディアがフォーカスしたのは、北朝鮮と日本の比較だ。北朝鮮は166.26センチで、165.35センチの日本を約1センチ上回った。記事では「日本が北朝鮮よりも小さいことが分かった」とし、「実際にテクニック中心のサッカーを見せる日本とは異なり、北朝鮮はより速く、力強いサッカーを駆使するのに、こうしたフィジカルが裏付けられたためだと見られる」と分析する。
 
 なお、北朝鮮と日本の間には、イランが166.23センチで位置している。中下位グループでは、ウズベキスタン(164.92センチ)、フィリピン(164.65センチ)、台湾(163.08センチ)、インド(161.65センチ)、ベトナム(160.23センチ)と続いた。

 今回のデータで最下位はバングラデシュ。平均身長は149.31センチと、参加国の中で唯一150センチを下回った。

 もっとも、平均身長で20センチ以上も上回る中国は、バングラデシュとの対戦で2得点に終わっており、同メディアは「身長差に比べ、試合内容と結果の両方で物足りない姿を見せた」とも指摘する。

 こうした体格差が、実際の試合やセットプレーの場面でどのような作用するかも、大会の見どころの一つとなりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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