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脳トレ四択クイズ | Merkystyle
彼が私のLINEを友達に転送していた→「面白かったから」と言う彼に、私が同じことをすることに

彼が私のLINEを友達に転送していた→「面白かったから」と言う彼に、私が同じことをすることに

友人の態度が変わった日

最初に違和感を覚えたのは、彼の友人たちと飲み会で一緒になったときのことです。彼の友人のひとりが、にやにやしながら私に言いました。「お前ら喧嘩すると結構すごいんだな。"もう無理、別れる!"ってマジで言うタイプなんだ」。どうして知ってるんだろう。それは先週の喧嘩で、感情的になって彼に送ったLINEの言葉そのものだったのです。

別の友人も「スタンプ連打からの長文、あれ最高だった」と笑っていました。何のことかわからず彼の顔を見ると、気まずそうに目をそらされました。帰り道に問い詰めると、彼はこう言いました。

「ごめん、大学のグループLINEに転送してた。でも悪気はないよ、面白かったから」

「面白かったから」で済む話じゃない

私が泣きながら打った言葉が、彼にとっては友人を笑わせるネタだったのです。喧嘩のとき、感情がぐちゃぐちゃで、冷静じゃない自分がいることはわかっています。でもそれは、彼だけに見せている姿でした。信頼しているから弱い部分をさらけ出していたのに、それをスクショして笑いものにしていた。

「もう絶対にやめて」と伝えると、彼は「わかったわかった、そんな怒ること?」と面倒くさそうに答えました。数日後、共通の知人から「彼氏さんのグループ、あなたの喧嘩LINEでいつも盛り上がってるらしいよ」と聞かされました。やめていなかったのです。

配信元: ハウコレ

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