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WBCドミニカ代表、MLB球団にホームラン連発で圧勝 スターが揃う超重量打線に「強すぎる」「エグい」の声

WBCドミニカ代表、MLB球団にホームラン連発で圧勝 スターが揃う超重量打線に「強すぎる」「エグい」の声

WBC2026

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するドミニカ共和国代表が4日、アメリカメジャーリーグのデトロイト・タイガースと対戦。ホームラン攻勢で圧勝したことが話題となっている。

【今回の投稿】マチャドのホームラン

■ドミニカ共和国が大勝

ドミニカ共和国は4回、同点に追いつくと、ニューヨーク・メッツのフアン・ソトがライトスタンドに勝ち越しのホームランを放った。

さらにサンディエゴ・パドレスのマニー・マチャドがレフトスタンドにホームラン。続くタンパベイ・レイズのジュニオール・カミネロもライトに運び、一気に突き放す。

その後も攻撃の手を緩めず、昨年ポストシーズンに進出したタイガースに完勝した。

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■日本のファンからも「強すぎ」の声

注目は錚々たるメンバーが並んだ打線だ。3番ソト、4番のブラディミール・ゲレーロ・ジュニア、5番マチャド、6番カミネロ、7番フリオ・ロドリゲスとホームランバッターが並んでいる。

この打線はMLBホームラン王経験者のアーロン・ジャッジ、カイル・シュワーバー、ブライス・ハーパーらが名を連ねるアメリカ代表に勝るとも劣らないもので、破壊力は抜群だ。

ドミニカ圧勝のニュースや、豪華なスターティングメンバーには日本のファンからも「強すぎる」「全員オールスター級」「打線がエグすぎ」など、驚きの声が上がった。

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■投手陣の出来が連覇の鍵か

連覇を狙う日本代表は山本由伸、菊池雄星、菅野智之のMLB組や宮城大弥、伊藤大海、髙橋宏斗ら好投手が揃っている。

まずは一次リーグC組の突破を目指すことになるが、決勝まで勝ち進むと仮定した場合、ドミニカ共和国とアメリカという、超重量打線と対戦する可能性が高い。

中南米の選手は短期決戦に強いといわれるが、日本も一発勝負には自信を持つ。投手がスターの揃う打線をどのように抑えるかが、連覇への鍵となりそうだ。

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【今回の投稿】マチャドのホームラン

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■執筆者プロフィール

佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。

(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治
配信元: Sirabee

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