上達するためには練習は必須…でも、うまくいかないときは練習場に行くのも億劫になりますよね。そんなときでも、上達できる方法をレッスンしていきます!
【GAME1:アイアンで6球】
キャリーの距離をコントロールする

最初はアイアンから。練習場内の距離の看板やグリーンをターゲットにし、タテの距離感を試すゲームをします。
まずは、ターゲットを中心とした半径15ヤードの円を狙って2球打ちます。円内に球を止めるのではなくキャリーさせるように打ってください。成功すれば1球につき5点ゲット。円の外に外れたら0点です。
次に番手を変えずにターゲットの奥15ヤードの範囲内を狙って2球。さらにターゲットから手前15ヤードの範囲を狙って2球。成功すれば各5点ずつ。
ポイントは、大きめの番手を使うこと。円を狙う場合で7、8割のスイング、奥を狙う際にはほぼフルスイング、手前を狙う場合はハーフショットくらいで打つイメージです。
➊「的」を2球中心とした半径15ヤード

ターゲットを中心とした半径15ヤードの円内を狙ってキャリーさせる。円内に落ちれば5点、外れたら0点。2球で10点満点
❷「的」から2球奥15ヤードの幅

番手を変えずターゲットの奥15ヤードの範囲内にキャリーさせられれば5点。大オーバーやショートは0点。2球で10点満点
❸「的」から2球手前15ヤードの幅

同じ番手でターゲットの手前15ヤードの範囲内にキャリーさせられれば5点。大ショートやオーバーは0点。2球で10点満点
【基本】1番手大きいクラブで7、8割スイング

大きめの番手で7、8割のスイングで打つのがポイント。ターゲットまでの距離を正確に測って、その数字をイメージして打とう


