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「完璧ではない」米メディアが侍ジャパンの弱点を指摘! 強力打線を擁するも「彼らを苦しめる可能性もある」不安要素は?【WBC】

「完璧ではない」米メディアが侍ジャパンの弱点を指摘! 強力打線を擁するも「彼らを苦しめる可能性もある」不安要素は?【WBC】

米メディア『FANSIDED』は現地3月4日、「アメリカ、日本、その他のワールド・ベースボール・クラシック優勝候補チームを台無しにする可能性のある主な弱点」と題した記事を掲載。同日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する強豪国に関して「選手層が厚いとはいえ、WBC のチームはどれも完璧ではない」として弱点を列挙した。

 同メディアは前回大会の優勝国であり、2連覇を狙う侍ジャパンについては守備に着目。「日本代表の井端弘和監督は、DHまたは外野のコーナーに最も適した鈴木誠也をセンター、同じくDHに最も適した吉田正尚をレフトで起用する予定だ」と守備の起用プランを含めて次のように分析している。
 
「DHには大谷翔平を擁し、その周囲に強力な打者が揃っているので、多少の守備面での負担は覚悟しているだろうが、外野守備は手薄であり内野の村上宗隆にも守備面での不安が残っている」

 それでも大谷をはじめ、圧倒的な打力を武器とする日本が「守備面でどんなに問題を抱えていようとも、打撃力で勝てると信じる理由は十分にある」との見解を示す。そして守備固めとして「周東佑京の存在も必要であれば、彼を終盤の守備に起用することも考えられる」とも言及している。

 ただ、僅差でのゲームでは守備力が仇となるかもしれないと指摘。「熾烈な戦いが予想される中では1点1点が重要であり、守備面での不振が後々彼らを苦しめる可能性もある」と記した。

 また、前回は日本に敗れて準優勝に終わった米国の弱点に関しては、「過去のチームと比べて際立っている」と、むしろストロングポイントである先発を挙げた。タリク・スクーバルやポール・スキーンズらを揃えて盤石にも見えるが、「スクーバルはプール戦で1試合しか先発出場しない」とされており、重要なゲームで投げられない可能性がある。それが「後々彼らを苦しめる可能性がある」と警鐘を鳴らした。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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