
「本当に衝撃を受けた」欧州超名門の日本人MF獲得の動きに所属選手が“本音”「ニュースを耳にした」
オランダのNECに所属するMF佐野航大は今冬、同リーグの超名門アヤックスから正式なオファーが届き、個人合意をしたと伝えられたものの、クラブが拒否したために移籍は破談となった。
その日本代表戦士の獲得について言及したのが、ライバルになる可能性があったアヤックスのMFユーリ・レヘールだ。オランダメディア『voetbalzone』によれば、『Voetbal International』のインタビューで、こうコメントした。
「メディアの報道はあまり読んでいないけど、『新たな6番(ボランチ)』について多くの議論があることは知っている。エクセルシオール戦(2-2)の1時間半前に、アヤックスがコウダイ・サノの獲得を望んでいるというニュースを耳にした。本当に衝撃を受けた」
22歳のオランダ人は「でも結局、誰も来なかった。もし誰かが来ていたなら、競争になっていただろう。それは健全なことだ」と続けた。
「今は自分の最高の姿を見せようとしている。最終的には、どの選手がどのポジションに入るかを決めるのはテクニカルスタッフだけど、もし僕に任せられるなら、来シーズンはアヤックスの6番になるだろう」
同い年の日本人MFを補強しようとしていたクラブの動きは、レヘールにとって驚きだったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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