「ボラ-1グランプリ」は金魚番長が優勝!
「楽しく学ぼう!災害時支援ボランティア」のコーナーでは、マユリカ 、エルフ、バッテリィズが、東京消防庁災害時支援ボランティアのメンバーたちの協力のもと、「知っていると役に立つ緊急時の対応」を学びます。
エルフ・荒川は「今日は本気で勉強したいと思って来ました!」と意気込み、「ちゃんとネイルも取ってきました」とネイルをしていない爪を見せると客席からは大きな拍手。MCの小田は「そんなんで拍手もらえるんやったら、オレもネイルつけるわ!」と叫び、笑いを誘います。

心停止した人を救命する時に使うAED(自動体外式除細動器)の電極パッドの貼り方について、3択クイズが出されると、バッテリィズ・エースから「“パッド”って何ですか?」と素朴な質問が……。そんななか、マユリカ・阪本はなぜか自信満々の様子。なんでも現在、自動車教習所に通っているそうで、「4日くらい前にAEDの講習があって、パッド貼ってきたんです」と明かします。

阪本は続いて行われた心臓マッサージのやり方も完璧。さらにボランティアの人が言っていない豆知識まで披露し、得意満面です。エンディングで感想を聞かれた阪本は「ホンマに“勉強したことが出た”って感じでした」と満足そうでした。
この日、最後のステージ企画は、芸人たちがボランティアをお題にしたネタを披露し、お客さんの投票で1位を決める「ボラ-1グランプリ」です。金魚番長(箕輪智征、古市勇介)、エルフ、蛙亭、ケビンス(仁木恭平、山口コンボイ)、ヘンダーソン(子安裕樹、中村フー)の5組が、この日だけのスペシャルなネタを披露しました。


完全新ネタで挑んだエルフやケビンスを始め、蛙亭は自身の経験をもとにしたコントを披露するなど、それぞれが渾身の“ボランティアネタ”を披露。
優勝を勝ち取ったのは、“ボランティアで格安航空会社を経営する”という独特な設定のネタで爆笑をさらった金魚番長でした! エルフ・荒川は負けたショックが隠しきれず、「泣きネイル!」と爪を見せるギャグを披露しますが、「ネイルしてへんし……」とセルフでツッコんでいました。



レギュラーが参加者と一緒にトレーニング
そのほか、会場内ではさまざまなワークショップも実施。「伝わる!つながる!『やさしい日本語』ワークショップ」では、外国人や子ども、お年寄りなど、多くの人に伝わるようにわかりやすくした「やさしい日本語」を使うためのポイントについて学んだり、グループで話し合ったり、楽しみながら学ぶ参加者の姿が見られました。
「スポーツボランティアに役立てるための手話勉強会 東京駅界隈謎解きウォーク」は、「また会いましょう」や「お疲れさま、ありがとう」など、日常の中で使いやすい表現を中心に学びます。参加者同士で手話を交わす場面も見られ、温かい雰囲気に包まれていました。
「Presented by OPEN HOUSE 現役アスリートによる健康O−ENトレーニング」には、レギュラーの2人も参加。オープンハウスに所属する現役アスリートが姿勢改善や運動能力向上に役立つトレーニングを紹介し、レギュラーのわかりやすい解説とともに体験しました。
“もも上げ”やイスを使ったトレーニングなど、簡単で取り組みやすい運動が多く、さまざまな年代の参加者が真剣に取り組んでいました。
