国内外の宿泊客がくつろげるデザインを採用
「北棟 グランドプレミア」広さ:50〜71平方メートル、料金:1室2名 208,800円~(税サ込、宿泊税別 ※時期により料金変動)
「北棟 グランドプレミア」は、帝国ホテル初となる畳敷きの部屋で、ふんだんに国産の木が使われているのが特徴です。祇園といえば桜、ということで入り口すぐの床には山桜と水目桜が使われています。ベッド横には栗の木を使用。なぐり加工という少しでこぼことしたテクスチャで歩き心地がいいのも特徴です。
洗面台は鳥居をイメージしたデザイン。無垢の欅が使われています。アメニティはオリジナルパッケージのペンハリガン。吸水性が高く、肌触りのいいバスローブもオリジナルです。
「弥栄スイート」広さ:103平方メートル+バルコニー13平方メートル、料金:622,400円〜(税サ込、宿泊税別 ※時期により料金変動)
帝国ホテル京都に3室あるシグネチャースイートのうちのひとつ、本棟3階にあるのが「弥栄スイート」。
バルコニーから祇園甲部歌舞練場を見渡すことも可能。館内では至るところでアートワークを楽しめますが、この部屋のアートワークは鴨川ちどり。弥栄会館の地下にあった食堂でデザインされていたものです。バルコニーで見ることのできるタイルやテラコッタも多くが当時のものを再利用しています。
ラグジュアリーな空間で新しい京都を体験
「ヘリテージジュニアスイート」広さ:79〜100平方メートル、料金:1室2名255,600円〜(税サ込、宿泊税別 ※時期により料金変動)
本棟の「ヘリテージジュニアスイート」は3室で、歌舞練場の大屋根を間近に見ることもできます。タイミングによっては芸舞妓の三味線の音が聴こえるなど、雰囲気も抜群。
「グランドプレミア バルコニー付」広さ:57〜65平方メートル、料金:1室2名 316,300円〜(税サ込、宿泊税別 ※時期により料金変動)
「グランドプレミア バルコニー付」は、かなり大きなバルコニーがついていて、送り火を見ることも可能。ゆったりとリラックスした時間を過ごせます。
photo Masatomo Moriyama「インペリアルスイート」
広さ:128平方メートル+テラス65平方メートル(ガゼボ付)、料金:3,000,000円(税サ込、宿泊税別 ※時期により料金変動)
「インペリアルスイート」は1室のみ。京都市内北東側が一望の素晴らしい景観を楽しめ、室内にはミストサウナも完備されています。

