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日本人ドライバー4人参戦のF3が開幕。加藤大翔が7番手タイム! 予選ポールはナエル|FIA F3メルボルン予選

日本人ドライバー4人参戦のF3が開幕。加藤大翔が7番手タイム! 予選ポールはナエル|FIA F3メルボルン予選

メルボルンのアルバート・パークでFIA F3の開幕ラウンドがスタート。6日に行なわれた予選でポールポジションを獲得したのは、テオフィル・ナエル(カンポス)だった。

 2026年のF3には多数の日本人ドライバーが参戦。中村仁(ハイテックTGR)、山越陽悠(VAR)、ARTグランプリからりー海夏澄と加藤大翔の4人がF1直下シリーズでの挑戦に臨んでいる。

 開幕メルボルン戦の予選が始まり、序盤10分ほどで一通りのドライバーがアタック1回目を終えた時点では、ウーゴ・ウゴチュク(カンポス)が1分34秒208をマークして、暫定トップに。日本勢は加藤が0.8秒差で4番手につけた。

 残り20分、マッテオ・デ・パロ(トライデント)がターン10でクラッシュし、セッションは赤旗中断された。

 予選の終盤まで暫定トップは、序盤に好タイムを記録したウゴチュクのままだった。そして終盤のアタックではフレディ・スレイター(トライデント)がウゴチュクに迫ったものの、わずかに届かず。

 このままウゴチュクがポールポジションかと思われたが、最後の最後でナエルが1分34秒187と僅かにトップタイムを更新。ポールポジションを獲得した。

 2番手はウゴチュク、3番手はスレイターだ。そして終盤のアタックを上手く決めた加藤が、トップから約0.4秒差まで迫り7番手と、初のF3予選でまずまずの上位となった。

 他の日本人ドライバーは中村が15番手、山越が22番手、そしてりーが27番手で予選を終えた。

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